石王丸公認会計士事務所

石王丸公認会計士事務所

連載情報

Profession Journalにて「〈注記事項から見えた〉減損の深層」掲載
開示された実際の減損の注記を読みながら、深層に横たわる問題を明らかにします。決算書の読み手のための解説です。

 【第1回】 印刷機メーカーが減損に至った経緯-深層に横たわる問題-
 【第2回】 旅行ガイドブック制作事業が減損に至った経緯-気になる“減損後” -
 【第3回】 ドラッグストアが減損に至った経緯-成長拡大路線の行方は?-
 【第4回】 歯科器材メーカーが減損に至った経緯-コロナの陰に隠された本当の問題-
 【第5回】 飲料メーカーが減損に至った経緯-核心に迫れるか-

Profession Journalにて「会計士が聞く!決算早期化『現場の回答』」掲載
実際に決算早期化を成功させた『ベテラン経理のコバヤシさん』との対談形式で、決算早期化に関する「現場の回答」を探ります。

 【第1回】 “ムダな作業”について聞きたい!
 【第2回】 “人材育成”について聞きたい!
 【第3回】 “ERPパッケージ”について聞きたい!
 【第4回】 “スケジュール管理”について聞きたい!
 【第5回】 “連結パッケージの提出期日”について聞きたい!
 【第6回】 “連結決算での親会社の役割”について聞きたい!
 【第7回】 “連結子会社との付き合い方”について聞きたい!

Profession Journalにて「値上げの「理屈」~管理会計で正解を探る~」掲載
値上げが企業の利益に与える影響や、正しい価格設定の在り方などを、管理会計の視点からやさしく解説しています。

 【第1回】 販売価格の最低ラインを知る ~「自分にごほうび」の値段~
 【第2回】 値上げのインパクトを認識する ~値下げ戦略の「落とし穴」~
 【第3回】 損益分岐点を意識して値上げする ~朱に交われば・・・高くなる?~
 【第4回】 安全余裕率を把握する ~デートにおけるワインの選び方~
 【第5回】 限界利益を可視化する ~ポテトとジュースもお願いします~
 【第6回】 限界利益を目標に使う ~Xデーを知る~
 【第7回】 埋没原価を正しくとらえる ~ものは言いよう~
 【第8回】 価格設定の方法を考える ~100円ショップで試される目利きの力~
 【第9回】 誤った値上げを避ける ~手がかかる子は誰だ~
 【第10回】 価格弾力性を理解する ~「マニア」にロック・オン!~
 【第11回】 回転率を参考に価格を決める~リレー選手の秘訣~
 【第12回】 値上げする対象を選ぶ~学割を使えるうちに~
 【第13回】 値引きを効果的に働かせる~思い出、買い取ります~
 【第14回】 費用構造をふまえて値上げする~サブスク人気に乗っかりたい!~
 【第15回】 値上げを戦略的に利用する~私たちは何に対して支払うのか~
 

Profession Journalにて「〈桃太郎で理解する〉収益認識に関する会計基準」掲載
収益認識会計基準の要点を、誰もが知っている昔話『桃太郎』に例えてわかりやすく解説しています。

 【第1回】 桃太郎とイヌ・サル・キジは労務サービス契約を結んでいた
 【第2回】 桃太郎と契約したイヌの貸借対照表はこうなる
 【第3回】 イヌ・サル・キジが桃太郎に約束したこと~それが「履行義務」
 【第4回】 鬼ヶ島渡航から宝物輸送までの一連の業務は1つの履行義務か
 【第5回】 イヌ・サル・キジは、どの時点で収益を認識すればいいか
 【第6回】 イヌは一定期間にわたり売上計上していくのか~三要件の検討
 【第7回】 イヌは宝物を送り届けた時に一時に売上計上する
 【第8回】 もし桃太郎がきびだんごを忘れてしまったら~資産負債アプローチという考え方
 【第9回】 もしボス猿が陰にいたとしたら~本人か代理人かで異なる収益表示
 【第10回】 もし桃太郎が鬼ヶ島へ行くことをイヌ・サル・キジに隠していたら
        ~収益認識対象とならない場合の処理
 【第11回】 もし鬼退治に含まれる3つの仕事が別々の契約だったら~契約の結合
 【第12回】 もし第二鬼ヶ島にも行くことになったら~契約の変更
 【第13回】 もし鬼退治後のパトロールまで頼まれていたら~取引価格の配分
 【第14回】 もし桃太郎がイヌに成功報酬を出すと言ったら
        ~変動対価で収益計上
 【第15回】 もし桃太郎がきびだんごを落としてしまったら
        ~なぜ割賦基準が廃止されたのか

 〔番外編〕
 【第16回】 もし桃太郎が桃印を殿様に使用許諾したら~ライセンス売上
 【第17回】 もしおじいさんが桃太郎の絵本を出すことになったら~返品権付販売
 【第18回】 もしおばあさんが家の前できびだんごを売り始めたら~ポイント制度の取扱い

Profession Journalにて「収益認識会計基準導入で売上高はどうなる?」掲載
収益認識会計基準がIFRSの考え方を取り入れたものであることに着目し、IFRSを採用している日本企業の決算書を分析することにより、日本基準を採用している会社の売上高がどう変わるのかを解説しています。

 【第1回】 釣った魚を持ち込むと料理してくれる店の売上高は純額計上?
 【第2回】 その売り手は「主役」か「脇役」か?
 【第3回】 「特大ハンバーガー、10分で完食したら無料!」は変動対価だった
 【第4回】 テナント売上は二重式火山のイメージ

Profession Journalにて「計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策」掲載

 【第1回】 当期のB/Sに前期の数字が載っているミス
 【第2回】 個別B/Sの「その他利益剰余金」が空欄になっているミス
 【第3回】 数字の前の「△」のつけ忘れ、とり忘れ
 【第4回】 不要な「行」と「列」の削除忘れ
 【第5回】 「事業年度」と「連結会計年度」の書き換えミス
 【第6回】 「表示方法の変更」で起こるコピペのミス
 【第7回】 これは気づかない!「罫線の引き忘れ」
 【第8回】 「株式分割の注記」はここで間違う
 【第9回】 実際にある「復配時」のこんな注記ミス
 【第10回】 連結と個別のコーディネート・ミス
 【第11回】 数字のケタ表示ミスを見落としていないか
 【第12回】 うっかりミスを防ぐ習慣
 【第13回】 新会計基準の適用開始とうっかりミス
 【第14回】 標準文例の丸写しに注意
 【第15回】 「非支配株主に帰属する当期純損失」の数値には△をつけるのか?
 【第16回】 金融商品の時価情報で記載漏れしやすい事項
 【第17回】 株主資本等変動計算書は下段で間違いやすい
 【第18回】 監査等委員会設置会社への移行後に起きるミス
 【第19回】 復配の翌年度に起きやすい注記ミス
 【第20回】 引当金の会計方針に係るうっかりミス
 【第21回】 連結と個別で不統一となっている言い回し
 【第22回】 単純なミスほど防ぎにくい~数字の転記ミス
 【第23回】 2018年3月期要注意!株式併合の注記はここで間違う
 【第24回】 これも気づかない!「罫線の消し忘れ」
 【第25回】 「赤字⇔黒字」の変わり目の年度に起きるミス
 【第26回】 自己株式数の注記はここで間違う
 【第27回】 科目名の不統一が起きやすのはこの科目
 【第28回】 またしても「個別B/Sのその他利益剰余金」でミス
 【第29回】 「ありえない用語」が出てきたら注意
 【第30回】 金融商品時価情報で入力ミスが起こる理由
 2020年掲載
 【第31回】 「△」のつけ忘れはこんなところでも起こる
 【第32回】 計算書類における「0」の表記に注意
 【第33回】 配当原資の記載ミス

 2021年掲載
 【第34回】 決算書の勘定科目を素読せよ
 【第35回】 基本に返って計算チェックを徹底せよ
 【第36回】 ダブルチェックではなく、クロスチェックを実践せよ
 【第37回】 税率差異の注記のチェックポイント
 【第38回】 3連続ゼロ(000)に要注意

Profession Journalにて「会計上の『重要性』判断基準を身につける~目指そう!決算効率化~」掲載

 【第1回】 『重要性の基準値』はメタボ診断の『ウエスト85cm』と同じ
 【第2回】 『重要性の原則』とは『四角い部屋を丸く掃く』こと
 【第3回】 経理処理のミスは直さなかったらアウトか?
 【第4回】 ふるい目の粗さと重要性の話
 【第5回】 ガラス片は小さくても危ない~質的重要性の話
 【第6回】 「重要性の基準値」はなぜ税引前利益の5%なのか
 【第7回】 赤字のときはどうする?「重要性の基準値」算定方法
 【第8回】 連結と個別、「重要性の基準値」は同じ?
 【第9回】 重要性の有無の判定方法①~「枝葉末節」は担当者ベースで判断
 【第10回】 重要性判断の実践事例①~未払計上の要否はベンチで考える
 【第11回】 重要性判断の実践事例②~連結作業時の債権債務消去の簡略化
 【第12回】 重要性判断の実践事例③~全面時価評価法とすしネタの時価表示
 【第13回】 重要性判断の実践事例④~税効果会計とアサリの計量
 【第14回】 重要性の有無の判定方法②~体重の増加率は服を脱いで計算すべし
 【第15回】 重要性の有無の判定方法③~体重だけでなく体脂肪率もチェックする
 【第16回】 変わりダネもある、重要性基準

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