《旬刊経理情報寄稿》変更がなくても確認すべき持分法適用の範囲
旬刊経理情報2026/8/20・9/1合併号(通巻No.1785)に「変更がなくても確認すべき持分法適用の範囲」を寄稿しました。(筆者:石王丸周夫)
この記事は、連載「決算作成・管理に役立つ会計知識」の第5回です。
持分法適用範囲について論じた内容です。従前から重要性の原則により持分法非適用としていた関連会社について、今期も非適用とする場合には再度確認しましょうという当たり前の内容ですが、実務上は盲点になっているのではないかという記事です。
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急きょ適用とか言われたら困るから、うちのチビたち(部下)に持分法の勉強をやらせとくか。

