旬刊・経理情報に寄稿しました
中央経済社「旬刊・経理情報」2023年1月1日号(通巻No.1665)に「一工夫で変わる!決算説明資料作成のコツ」第2回が掲載されました。 第2回では、決算説明資料の決算ハイライトの見せ方を取り上げています。
新刊『気候変動リスクと会社経営 はじめの一歩』が発売されます
2022年12月16日に新刊『気候変動リスクと会社経営 はじめの一歩』(石王丸周夫著)が㈱清文社より刊行となります。 著者は脱炭素積極派でもなければ、反対派でもありませんので、第三者的に気象と企業経営の関わりを分析、解説 […]
旬刊・経理情報に寄稿しました
中央経済社「旬刊・経理情報」2022年12月10日特大号(通巻No.1663)に「一工夫で変わる!決算説明資料作成のコツ」第1回が掲載されました。 決算説明資料作成のポイントについて全6回で解説します。
Profession Journalで記事が公開されました
Profession Journalにて、〈注記事項から見えた〉減損の深層 【第10回】が公開されました。 大手タクシー会社で「顧客関連資産」が減損されました。顧客関連資産とは何か、なぜ減損に至ったのかを紐解きます。
四半期決算短信、いずれは任意化?
金融庁・金融審議会において、四半期開示について、取引所の規則に基づく四半期決算短信への「一本化」が議論されています。2022年11月25日に開催されたディスクロージャーワーキング・グループにおける討議資料では、次のような […]
Profession Journalで記事が公開されました
Profession Journalにて、マスクと管理会計~コロナ長期化で常識は変わるか?~【第10回】が公開されました。 「マスクと管理会計」連載の最終回です。企業経営でも料理でも、「具体的な目標」が大事です。
物価高騰による中期経営計画見直しの動き
2022年度に入って、製油業界で中期経営計画を見直す動きが目立っています。背景には物価高騰があり、日本経済の不透明感が増しています。 具体的に見ていきましょう。 業界第2位のJ‐オイルミルズは、2022年11月16日に「 […]
白馬の王子、森に現る
金融庁・企業会計審議会の「内部統制部会」が2022年10月と11月に続けて開催されています。 金融庁のウェブサイトを確認すると、それ以前に内部統制部会が開催されたのは平成23年(2011年)であり、実に10年超の眠りから […]
そごう・西武の売却とセグメント別ROIC
セブン&アイ・ホールディングスが、傘下のそごう・西武の売却を決定したようです。背景や経緯はニュースその他で解説されているので、ここではふれませんが、財務的には次の1点で説明できます。 そごう・西武について、 ROIC<W […]
インフレに強い会社のBS
会計的に見てインフレに強い会社には、ある特徴があります。 貸借対照表(BS)において、次の条件を満たしていることです。 貨幣性資産<貨幣性負債 BS項目のうち、貨幣そのものや、貨幣で受け取ることになる項目、貨幣で支払うこ […]